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昭和22年の創業以来、当社はチューリップやアイリスなどの球根類、アザレアやサツキ、シャクナゲなどの花木類、シャクヤクやスズランなどの宿根草・山野草といった園芸植物の卸販売を手がけてきました。昭和45年には造園部を設立。国土交通省や新潟県、新潟市などの公共事業を中心に、発電所の緑化の維持管理などを行っております。おかげさまで、平成18年には60周年を迎えることができました。これも偏に、お取り引き先の皆様のおかげと感謝しております。
園芸事業についてはオリジナル商品に力を注ぎ、パテントを所有する商品や当社が独占的に扱うことのできる外国の品種などを揃え、差別化を図って、お客様の満足を高めています。また造園事業については、高い品質と顧客満足を得るために日々のレベルアップを心がけ、園芸事業と並ぶもう一つの柱として、さらに充実を図っていこうと考えています。

ますます複雑化する現代社会において、心の潤いとゆとりが求められている今、当社は微力ながら花と緑を通してこれに応えるため、より一層、努力をしてまいります。これは私の夢ですが、オンリーワンとナンバーワンの両方を目指したい。オンリーワンの部分では、パテント商品やオリジナル性の高い商品の開発・サービスの向上を進め、ナンバーワンの部分では事業開発の力となってくれるスタッフの待遇と働きがいの向上に努めて、会社全体のレベルアップを図っていきたいと考えています。
今後は、園芸商品のネット販売事業にも取り組むなど、新たなことにも積極的に挑戦し、「皆様から必要とされる会社、選ばれる会社」を目指し、努力を重ねてまいります。
今後とも日園をよろしくお願いいたします。


■ 社 名 |
株式会社 日 園 |
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■ 代 表 者 |
代表取締役 片 岡 道 夫 |
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■ 所 在 地 |
本 社 |
新潟県新潟市秋葉区子成場707番地 |
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TEL |
0250-24-3322 |
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■ 創 業 |
昭和22年3月10日(工事部門設置 昭和45年1月) |
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■ 資 本 金 |
50,000,000円 |
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■ 主要営業種目 |
(1)球根・花卉園芸種苗の生産及び卸販売、球根及び園芸種苗の輸入販売 |
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■ 従業員数 |
22名 (平成22年10月1日現在) |
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■ 施 設 |
主要農場 |
新 津 農 場 |
新潟市秋葉区子成場 |
中 山 農 場 |
新潟市南区中山字諏訪面 |
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| 合 計 | 3.1ヘクタール |
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| 温 室・ハウス | 11棟 3,200㎡ | ||
| 倉 庫・作業所 | 5棟 1,000㎡ | ||
| 川根低温倉庫 | 660㎡ | ||
| 冷蔵庫 (球根貯蔵用) |
230㎡ | ||

| 昭和22年 | 日本園芸株式会社(旧社名)を創立。資本金15万円。 |
| 26年 | この頃からタキイ種苗㈱を通じ、チューリップや牡丹の輸出を開始。チューリップは43年まで、牡丹は39年まで継続。 |
| 33年 | 安田農場(旧安田町 現阿賀野市)を開設。 |
| 45年 | 造園部を設立。従来の業務を園芸部が担当し、以後園芸と造園の二本立て営業体制となる。 |
| 55年 | ボケ「長寿冠」の品種登録を取得。 |
| 60年 | 日本園芸株式会社を株式会社 日園 に社名変更。 |
| 62年 | この頃から球根輸入を本格的にはじめる。 |
| 平成 元年 | 「大阪花博」の新潟県ガーデンの建設・維持管理を受注し、四部門で金賞から銅賞まで受賞。 |
| 3年 | 資本金を5千万円に増資。新津市(現新潟市秋葉区)川根に低温倉庫を建設。 |
| 9年 | 白根市(現新潟市南区)に中山農場を開設。以後、順次整備を進める。 |
| 12年 | この年の2月に、地元生産者と共同で英国王立園芸協会ロンドン・フラワーショーに雪割草を出展。 |
| 日本人として初めてフローラル・ディスプレー部門でゴールドメダルを受賞。 | |
| 13年 | 英国「ブルーム社」と専売契約を結び、現在に至る。 |
| 14年 | 中山農場(旧白根市 現新潟市南区)の第一次整備を終え、ここを苗・鉢物事業の拠点とする。 |
| 16年 | 「浜名湖花博」に新潟特産の牡丹やボケ,その他宿根草類を納品する。 |
| 19年 | 当社ホームページを開設。 |
| 20年 | 中山農場(1.6ha)の最終整備を終える。 |
| 22年 | 農水省種苗登録品種が14品種に達する。 |