今月第二週から、外でのウォーキングを再開した。ほぼ1ヶ月ぶりだ。路側帯の雪もかなり減ってきたし、道端の路面もしだいに凍らなくなってきたからだ。
早朝はまだ0℃前後だが、やはり外は気分が違う。肌寒いけれど、さわやかだ。朝の冷気に当たると、ちょっとは脳回路がシャキッとするようだ。周りはまだ銀世界が多いが、ちょっとした発見や驚きにも遭遇する。また、野鳥たちにも出会える。場所によっては雪原の中に、農道や畦の土色の線が現われてきた。これらの直線はしだいに平面に変わっていくことだろう。また再開後には、オナガの群れに2度も出くわした。
屋外でのウォーキングを止めていた間は、配偶者の室内運動器具を借りて、家の中で昇降運動をやっていた。テレビを見ながらでも出来るので手軽であり、寒風や降雪に晒されることもない。しかし、しょせん屋内は屋内でしかない。刺激に乏しいし、五感をフルに働かすこともない。
ふだんのウォーキングに利用するのは、地元の田舎道である。周囲には田んぼもあるが、園芸産地なのでビニールハウスや温室も立ち並んでいる。早朝なら、クルマも人もほとんど通らない。そうした田園地帯の道路を40分ほど往復するのだ。
気持ちも春めいてきた。さあ、再び前向きに歩んで行こう・・・どうも、平凡な表現だなァ。(昨夜は痛飲しなかったせいだろうか・・・。)
日々好日、日々感謝。 (E.O)
