【イタリア製機械】
写真はソヨーチの農場で見た大型機械である。プラグ苗(専用容器で大量生産された幼苗)を、自動的に栽培容器に植えつける機械だという。これなら花にも野菜にも使える。コンピュータが組み込まれたイタリア製だった。(写っている人物で右端のメガネの人が親友Bさん、左側が同社のB副社長である。)
ソヨーチの親会社エヘガザル社のD社長は、こうした新鋭機械を購入することが時々あるようだ。いや、機械どころではない。この大温室や昨年開店させたソヨーチ・ガーデンセンター2号店の建設など、確かな戦略と投資の裏づけがあって下す経営決断なのだろう。感心してしまう。
この農場にも既にいくつかの高額機械が導入されている。キュウリをラップで自動的に包む機械だとか、樹木を掘り取る大形の特殊車両とか。おそらく日本円でいうと、数百万円では買えないものかも知れない。
さて、写真のイタリア製のプラグ苗植え付け機である。昨年は見かけなかったので、これも最近導入したのだろう。これを発見した時には、驚いたりあ、眺めまわしていたりあ・・・(※分かってくれるかなァ)。あっ、また買っちゃった!と思った。
そのうち博学のBさんが面白いことに気づいた。下の写真で、STARTとSTOPが記された長方形のスイッチがイタリア国旗になっているという。真ん中の白部分が少し幅が狭いが、確かにそう見えるようだ。あの三色旗である。なるほど・・・さすがイタリア人、なかなか粋なことをやるもんだ。
面白いデザインがあって 日々好日、日々感謝。 (E.O)

