【 エグ川にて~5 】
ツアー2日目、釣り初日の朝食の一コマだ。写真左で、立ったまま食事を始めているのは右がBa先生,左がI君である。また奥の人物が、(489)号で集合写真にのっていなかったJ氏だ。彼は今回、料理人も引き受けてくれていた。
さて テーブルの上にはけっこう食品や飲み物が並んでいる。まだツアー前半だから、野菜からジャム,乳製品まであった。中には日本から持ってきたモノもあり、「食卓塩」と記された瓶も見える。「サトウのごはん」もあった。
話はちょっとそれるが、このパックご飯はモンゴル生活でなかなか役に立つことが今回分かった。このツアーに同行したK君から彼の食生活のようすを聞き、これが便利なものだということを認識した。彼はこの時期、日本とモンゴルとの合弁事業の関係で、数ヶ月間ウランバートルに単身赴任していたのだ。
それで8月以降、筆者もモンゴルに行くときはこの便利なパックご飯を携行している。これとレトルトカレーがあれば、何食分かは日本的な食事を楽しめるのだ。これは重宝している。
ところで写真右だが、このように切った食パンと肉の加工品を用意しておき、各人が必要な分だけとる。最初のうちはこれでも「まァ,いける」と思っていた。けれど これが毎食となると、だんだん食傷気味になってきた。
とは言え、まず食うこと。いかなる時も、これが基本だ! 日々食日、日々感謝。 (K.M)

