【 エグ川にて~34 (終わり) 】
これがなぜエグ川と関係があるのか?よい質問ですね。
実はこのレストランに行ったのは、今回のツアーのお礼を兼ねた打ち上げのためだった。つまり,筆者たちに5日間も付き合ってくれたモンゴルの4人を招いた夕食会だった。もちろん釣りの指導をしてくれたBa先生も一緒だった。ただし日本側は筆者だけだったが。
たまたま,その会場がここだったのだ。その手配は親友B氏に頼んでおいた。それで彼は筆者の気持ちを察して、ここに決めてくれたのだろう。だいぶ日本食を口にしていないから、ここなら良いだろう、と。その心遣いがありがたかった。
そこのメニューリストが左・右の写真だ。そのメニューひとつひとつが、なかなか面白い。表示のままに記すと、「サーモンまぐろ手巻きロール」,「渋谷ロール」,「爆弾ロール」,「かにかままき」,「土俵ロール」等々。さらには「キャタピラーロール」,「アラスカロール」,「ハリウッドロール」といったものまである。写真右は「ライオンキングロール」という巻きずしである。どんな味やろ?!
その名前も日本語,英語,モンゴル語で記されていて一番下は値段である。とすると、日本のお客さんがメインターゲットなのだろうか。けれど,日本人らしき人はまったく来なかったが。
「ライオンキングロール」で、値段は日本円で約1,500円だった。日々好日、日々感謝。 (K.M)

