【 北モンゴル最奥部を訪ねて 2 】
写真はウランバートルの敷地の広いガソリンスタンド。上の写真で、価格表示灯の左側にある数字はオクタン価らしい。その右側に価格が書いてある。日本にはない表示法だ。そのオクタン価の数字を係に告げ、給油してもらうという仕組みらしい。
ここで友人J氏が愛車レクサスに給油した。彼とはこれからズーッと一緒だ。時刻は朝の6時半。まだうす暗かったが、給油機の前には何台か乗用車などが並んでいた。ナーダム(日本のお盆のような夏休み)で、遠出する人たちが早朝から動き出していたようだ。
参考までに今回の旅のメンバーと車種を記す。まず筆者が乗せてもらったXトレイル(ニッサン)。親友B氏のマイカーで彼が運転。そして上記のJ氏一家が乗るレクサス(トヨタ)。また後で合流するT氏一家はプラド(トヨタ)、Ba氏一家はランドクルーザー(トヨタ)。ぜんぶ日本車で、オフロードタイプの車だった。(B氏には失礼だが、Xトレイルはその性能がちょっと小さかったかも?!。)
しかし,これらのクルマでなければ目的地までの1,100kmを走破できなかっただろう。そのうちの後半320kmは無舗装で、凸凹あり,ぬかるみあり,小川あり,岩が露出した山道ありだった。しまいには日が変わってしまい、そんな悪路を夜中に走行した!!
ハンドルを握ることはなかったが、緊張の連続!! でも日々安全、日々感謝。 (K.M)

