4月に入っても、朝の気温が5℃以下の日がしばらく続いた。6日の朝、ウォーキングの出発時も0℃前後で肌寒かった。
いつものように2kmほど歩き、排水機場前で折り返した。その帰り道、何気なく春耕前の田んぼを見やった。行きでは気付かなかったが、おっと!畦道に生えた植物に目が止まった。びっしり帯状に生えた野草に霜が付き、朝日を浴びて銀色に輝いていた。田んぼの所有者には悪いが、除草されていなくて良かった。
ハコベの仲間だと思う。茎は赤みを帯びていたが、“畦道のエーデルワイス”と表現してもよいほど可憐だった。
ウォーキングを終えても気になったので、すぐデジカメを持って撮影してきた。その時の1枚がこの写真である。
日々好日、日々感謝。 (E.O)
