(489) モンゴル日記(204)

【 エグ川めざして~11 】

 写真は前々号で述べたタフト川で撮影したものだ。この辺では大きな中州ができていた。

 これは“タイメン釣り隊”8人の雄姿である!ン,7人しかいない?あっそうそう、撮影者のJ氏が抜けていた。彼は筆者たちが乗ったレクサスの持ち主であり、今回は運転もしてくれていた。彼はわが親友B氏の親友で人柄がよい。B氏から彼を紹介されてから、もう4,5年になろうか。顔つきは若い頃の泉谷しげるに似ている。

 次に右端のT氏。彼もB氏の親友で、出会いはJ氏と同様だ。彼は経営コンサルタントで、資産家らしい。彼の所有する高級アパートの部屋を、以前ホテル代わりに借りたことがあった。そこでは快適な生活を送ることができた。なお、彼のご長男は関西のK大学に留学、現在は卒業して日本で働いている。

 次に右から2番目の人物。彼が今回の釣りの先生Ba氏である。彼もB氏の友人だが、今回はじめてお会いした。モンゴル側メンバーの中で、彼がいちばん体が締まっている。日本に帰国する前の日、モンゴルの釣りコンクールで彼が優勝したという話を聞いた。

 右から3番目、親友B氏のことは度々書いてきた。だから 省略させてもらう。また紙面の関係で、日本側のメンバー3人については書けなかった。今後 機会を見て、紹介しようと思う。

モンゴル側はみな腹が出ている。だから安心して太ってしまう?! 日々太っ腹、日々感謝。 (K.M)