(433) モンゴル日記(148)

【 結婚式③ 】

モンゴル日記 モンゴル日記

 左の写真は、新郎・新婦に友人代表から花束が贈呈された場面である。大輪のユリはOT系だろう。たぶん中国産だと思う。それはともかく、ご両人の表情は晴れ晴れとしていて、とくに新婦の笑顔はすばらしかった。実に幸せそうだった。

 一方、右の写真はその1,2年後などではない。その花束贈呈から10分くらい後だったろうか?「あー、なるほど・・・」。彼らにはすでに、かわいい女の子がいた!1歳前後と思われる幼児だが、会場奥で泣き出した。それで母親である新婦が抱いてやったのだ。

 彼女の泣きやんだ顔を観察していたら、どうも新郎に似ているようにも思えた。まァ,その辺のいろんな事情は分からずともいい。異国の人間が口をさしはさむことでもない。ただ言えることは、それは自然な光景に思われた。そして かわいらしい顔をした幼な子は、この披露宴にもう一つ明るさを添えてくれたことだ。

 ところで 新郎もそうだが、この国では太めか,ちょっと太めという体つきの男性が少なくない。彼らは堂々と腹を突き出し、太めをまったく意に介さない。いや,太めとか痩せとか区分けをしないし、気にしない。だから この国ではちょい太の筆者はその種のストレスが溜まらない。親友B氏,パートナーD氏など、親しい人たちはたいてい太めなのだ。だから、少し太めの新郎には好感を持った?!

お幸せに!と心から願って 日々好日、日々感謝。 (K.M)