(110) 痛風とモンゴル-その1

痛風とモンゴル-その1

痛風とモンゴル-その1-2

 また痛風が起きてしまった。それも今回は、いつもの足の親指の付け根ではなく、右膝に出てしまった。写真上は、その治療の際に処方された薬である。

 全く予想もしていなかった。痛風が肘に出ることがあるとは知っていたが、今回は膝に出現したのだ。驚いた。

 先々週の三日間、県外に出張した。その折に兵庫県内で宿泊した時、早朝ウォーキングに出掛けた。宍粟市(旧山崎町ほか)の揖保川沿岸を往復したのだ。あの素麺で有名な揖保川である。朝の川音を耳にしながら、浅瀬に降り立つ鳥たちを横目に見ながら、心地よい40分だった。

 けれど、その出張から戻った翌日から右膝に少し痛みを覚えた。ウォーキングで膝を酷使したのだろう、くらいに考えていた。ところが、ウォーキングを休んでも右膝の痛みは消えない。それどころか、日が経つにつれ、かえって悪化した。しまいには、右足を引きずって歩かざるを得なくなった。

 それに絶対直さなければいけない事情があり、整形外科に飛び込んだ。その診断結果が痛風である。そこで注射を打ってもらったら、翌日にはもう楽になった。

 その事情とは、今年3度目のモンゴル行きが控えていたのだ。15日に出発し、帰国は本日。実は、先ほど彼の地から戻って来て、これを書いているのだ。

 この度のモンゴル訪問は、これまでで最も収穫の多いものとなった。また、今回はパートナーであるエヘガザル社のD社長から、モンゴル北部に連れて行ってもらった。写真下は、その際に撮影したものである。

 あくまでも青い北モンゴルの空。このように日中になると、白樺の木立と素晴らしいコントラストをなすのだ。

痛風が起きても 日々好日、日々感謝。 (E.O)