毎年1月に京都市で取引先の展示会が催され、筆者も出かける。その際、必ず伏見稲荷を参拝する。そこでおみくじを引いたり、お札を買い求めるのがここ7,8年の恒例である。
今年も今月12日、稲荷様を訪れた。本殿でお参りを済ました後、おみくじの場所に向かった。そして、筒をゆすった。そこには割竹が何十本か入っており、その頭には漢数字が書いてある。筒には1ケ所だけ穴が開いていて、逆さにするとその竹の棒が一本だけ出てくる。 今年もそうやって一本取り出した。墨字で「二」と記してあった。その番号を売場で告げて、代金と引き換えにおみくじを受け取る。折り畳んであるそれを開いた。何と何と南都北嶺、またまた“大大吉”を引いてしまった!
というのは、実は5年前にも引いているのだ。あの時は忘れもしない。同じ伏見稲荷で、生れて初めて大大吉を引き当てた。まず、大大吉というものがあることを初めて知って驚き、それを自分が引いたことにさらに驚いたのだ。そして、今回である。 先回は謙虚に(?!)、その時点での人並みの健康と幸福こそが大大吉のご利益なのだと、自分を納得させたが…。今回はどう考えようか?どう捉えたらよいのでしょうか、稲荷様。…『ええ年こいて、そんなんは自分で考えなアカン』 。分かりました、ハイ。
(なお著作権の関係で、おみくじの全体は撮影しませんでした。)
日々好日、日々感謝。今回、大大感謝。 (E.O)
